セラピスト/パフォーマー 田中順子

1962年東京生まれ。旅人。

バリバリ働いて全身ブランド服&フルメイクでキメていた20代半ば、初めてのバックパッカーで訪れたタイや電気のない小さな島々で核心的な衝撃を受ける。
以来、毎回自分の価値観を確認しに行くかのようにアジア圏を中心に旅に出かけ、訪れた国は40カ国を超える。
特に現地の人々の生活に溶け込む旅のスタイルにこだわる。

2005年旅の途中、たまたま巡り会うことになったネパール人のサンタ ラトナ シャキア氏(先祖代々から受け継がれたチベタンベル製作では国家的貴重な存在。自らもシンギングボールセラピーや演奏でダライラマとの交流をはじめ世界各国をまわる)に見出され、思いもかけず彼に学ぶことになる。

チベットに伝わる秘法であった、それぞれのチャクラ(中枢神経に影響する、からだのエネルギーポイント)に対応する7つのボールの響き(波動)を感じながら調和させて心身に働きかけるセラピーをサンタ氏より直伝。

現在は神奈川県川崎市を拠点に、沖縄、大阪など全国をまわりながらシンギングボールセラピスト/パフォーマーとして活躍。

「旅」と同様、「人」ときちんと向き合うことにこだわり続ける。