ハンドメイドのシンギングボール(シンギングボウル)

3000年前に発祥したシンギングボールを100%ハンドメイドのボールとして現代に復活させたのがシンギングボールの世界的第一人者であるサンタ・ラキア・シャキア氏(Himalayan Singing Bowl Centre代表)です。チベットで先祖代々が仏具師の家に生まれたシャキア氏(シャキアは“釈迦”の意味)は、独自に古代の配合や作り方について時間をかけて研究し、その技法を現代に蘇らせました。シャキア氏は非常に希少価値の高いフルムーンボールも復活させています。

 

Himalayan Singing Bowl Centreで作られたシンギングボール(フルムーンボール)やティーシャは、タリス代官山店で購入いただけます。

タリス代官山店/東京都渋谷区代官山2-7
T. 03-6808-9115
http://www.talis.co.jp/

シンギングボールは、以下の7つの金属で出来ています。各金属は7つの惑星と密接な関係を持つと言われています。シャキア氏の工房であるHimalayan Singing Bowl Centreではヒマラヤで採掘された金属(Pure Metal)のみを使用しており、世界で唯一、ハンドメイドのヒマラヤン シンギングボールを製造する工房です。

7つの金属 関連する惑星 シンギングボールの音色
チャクラの音色
太陽 F
A
水銀 水星 D
金星 B
火星 C
スズ 木星 E
土星 G

現在のシンギングボールには機械で作られたものも多くありますが、正しく安全なヒーリング効果を生むには、伝統式技法によって作られた手づくりのシンギングボールと、シンギングボールを扱うヒーラーの長年の修行と訓練が不可欠です。「Tibetan Sounds」では、日本では唯一約10年にわたりシャキア氏の元で修行を続けてきたチベタンサウンドヒーラー田中順子がセラピーを行います。